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2か月半で観たお芝居など

久しぶりに「題名のない音楽会」にチャンネルを合わせると…昔大好きだった井上道義さんが、大好きな「ウエストサイドストーリー」を指揮しているではないですか!「アメリカンクラシックの音楽会」というタイトルでした。あわてて、来週日曜夜の再放送を録画予約。

井上道義さんは、ずっと昔NHKの音楽番組に出ていらしたのを楽しみに拝見していた記憶があるのですが、番組の名前も思い出せない。子どもの頃であったような、うん?そんな計算は合わない?

ご病気でお休みしていらしたことすら知らず、久しぶりにうっとりした日曜の朝のひと時でした。

井上さんと言えば、大好きな井上芳雄さんの舞台もテレビも拝見し続けています。彼の作品に限らず、仕事ばかりの私の命の洗濯は観劇。

今年の私のこれまでは…
年始は映画「母と暮らせば」を娘と。これは加藤健一さんが出演されているからという理由で。最近は舞台ばかりの加藤さんですが、やっぱりその存在感はすごい!

続いて1月は娘に誘われて、地球ゴージャスの「The Love Bugs」。これが思いがけず風刺もの?反原発の意志を感じ、びっくりするやら、うれしいやら。

2月は芳雄さん出演の「ひょこりひょうたん島」と「夜と霧」。前者は2回目。1回目はストーリーを追いかけきれずだったので、今回は場面場面を楽しむことに。後者は原作を読んで覚悟はしていたものの、とても心が重たくなり…どちらも平和と人権、命を考えさせる作品でした。
そして実は娘の劇団のアトリエ公演。なかなかよかった。付き合ってくれた友だちいわく、いつものよりおもrしろかったのではと。

今月は、加藤健一事務所の「いとしのBaby」。再演だけれど、今回の方がずっとずっとおもしろかったのはなぜ? ミュージカルを中心にいろいろな舞台を観るのだけれど、加藤さんの舞台はやっぱりすごい。シンプルだけど心に飛び込んでくる。舞台に立つ方たちは皆さん一度、観られたらいいのに…などといつも素人の私は感じています。
加藤忍さんの一人○役?もあっぱれでした。

この後、今月中は2作品を観に行く予定。劇場でたくさんのチラシをもらうと、観たい作品はどんどん増えるのだけれど、厳選に厳選を重ねて…さて、今年は何回になるでしょう?

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今年度の食育授業を終えて

あっと言う間の2か月。今年度は例年より3学期の学校の授業が多く、学校に通い続けた2か月でした。

毎年実施している八王子の小学校の授業では、やんちゃな子どもたちにちょっと悩まされたけれど、その一人が実は興味を持って聞いてくれていたことがわかり、長~い感想を寄せてくれたのには感動しました。

日野の中学校は、校舎建て替えの関係で、例年2学期に実施している1年生の食プログラムを3学期に実施。例年になく学年保護者の参加が少なく、苦労しました。

そして3月初めには、同校恒例の卒業記念パーティ授業。

普段料理をしない生徒たちが、いきなり皮から手作りの餃子や、おやき、ピザづくりなどに挑戦するのですから、大変なことです。
でも出来上がった時の達成感、皆で協力する楽しさ、そして美味しいの笑顔…これらがこの取り組みを10年続けさせてきた原動力でしたが…今年はちょっとお疲れ気味? 喜びの笑顔がなかなか見られず、私たちのテンションも下がり気味だったのですが、最終日(4日目)には、一生懸命作った料理をみんなに食べてほしいという元気なメッセージが発せられ、安堵しました。

年に3~5時間の授業ですべてが分かるわけではもちろんないのですが、児童生徒の変化をいろいろな場面で感じます。10数年前とは、先生方の子どもたちへの向かい方も変わってきているようです。

そんな中で、心に残る授業を行うのもなかなか大変。プログラムの細かな見直しも必要だなと痛感しています。

来年度の授業計画を立てるこの時期、少し時間をかけて、今、何が必要なのか、どんなプログラムが子どもたちの関心につながるのか、考えてみたいと思っています。

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