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不安と批判を行動に変える年に!

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 年末は早めにお休みに入り、たまった家事を片付けて、何とか新年に滑り込む…恒例になってしまいました。
 年始は家族が揃い、にぎやかに過ごしました。
そして…大学駅伝でのわが母校の快挙に一人涙しておりました(家族は冷ややか…)!
 
 さて、2015年はどんな年になるのでしょうか?
 年末の総選挙の結果は始まる前から予測できたものの、多くの国民のあきらめと無関心の表れでしかなく、本当にこれでいいわけはありません。
 
 食に関しても、「健康日本」の旗印のもと、「健康な食認証」や「生鮮食品等の機能性表示」など、あやしげな(?)表示がスタートする予定です。
新しい食品表示法に基づく表示基準も満足のいくものではありませんが、健康志向の高まりを逆手に取ったこの方向性に、だれがストップをかけられるのでしょうか。
 消費者一人ひとりが、自身の食の選択で身を持って示していくしかありません。
 
 昨年から子育てママを対象にした講演活動が増えました。
今年もその流れを大切に、若い世代に皆さんと食について考える時間をたくさん持ちたいと思います。
 そして、食の現状、耳触りのよい宣伝文句の裏側をきちんと見極め、批判を行動に変えられる人を増やしたいと思います。
「農」とのつながりも意識して、小さな一歩を踏み出さなければ、本当に手遅れになってしまいます。
 
 さらに、私自身は食の未来と共に、組織の将来も考え、できることから取り組んでいきます。
 
 今年の私のテーマは「丁寧に生きる」ことです。人と会い、お話することの多い私は、いつも水面下でバタバタとあがいています。ここにほんの少しの余裕をと思うのです。
日頃の忙しさについおろそかになりがちな「私」の部分を丁寧に暮らしていこうと思っています。それには強い意志が必要。元来怠け者の私にどこまでできるでしょうか。
 
 複数の方からご要望いただいている私の講演内容をアップ…も実現したいことの一つです。がんばり過ぎないようにがんばります。

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