アップアップで仕事はup?!
久しくこの活動日記を書けないほど、心身ともに余裕のない日々を送っていました。まだ、その状況は脱していませんが、自分自身の活動記録としての意味から、とにかく事務所の夏休み明けの1週間を振り返らなければ。
19日の火曜日。千葉県は印旛村のローラの家というかわいらしいレストランを会場に、高校の家庭科の先生たちの研修にうかがいました。少人数でしたし、熱心な先生方で、研修自体も楽しくやらせていただいたのですが、レストランのオーナーが古代食を研究されていて、その再現がランチだったのです。私は次の予定があり、あわてていただいたのですが、お味も土の器もすばらしく、詳しいお話をうかがいたかったです。
この日から東京家政学院大学より4名のインターンシップの学生さんがCSに。今年3年目ですが、今回はどんなお嬢さんたちかしら?と楽しみです。夏休み返上で食の仕事を経験しようというのですから、真面目で素直だということは間違いないのですが。先につながる何かを一つでも得て帰ってもらえるよう、こちらも力を尽くしたいです。
翌20日は、西東京の小学校で先生と2学期授業の打合せ。この学校では、私たちのプロうグラムを利用し、先生がプログラム全体を組み立てられ、授業をされます。私たちはゲストティーチャーとして入らせていただくのです。一昨年に続きなのですが、本当にこちらの勉強になりますので、今からとても楽しみです。
今、食と環境の授業プログラムを改訂中ですが、先生からいただいたヒントをもとに、少し工夫をしてみようと思っています。
夕方は八王子のチームメンバーに新しい食プログラムについて説明をする予定でしたが、私の準備が間に合わず概要しかお話できませんでした。早く形にしなければ。
水曜日午前、羽村の中学校の先生が、総合授業の相談にみえました。これまで、ご自身の実施された授業で「賞」をとられているような熱心で力のある先生なので、きっと食についてもすばらしい授業を組み立てられることでしょう。そんな先生の小さな力になれたら嬉しいと思います。
夕方はクッキングスタジオで講師やアシスタントをお願いすることになる食のコンシェルジュの方たちにお集まりいただきました。開設準備に関わっていただく方たちですので、いろいろな面から厳選させていただきました。皆さんの経験や考えを生かしつつ、事業としてしっかり実施するには、難しい問題が山のようにあります。すべきことをリスト化しただけで、もう頭がクラクラします。
でも、新しいことを始める喜びを忘れないようにしなければ。「夢は必ずかなう」とアスリートたちも言っていましたものね。
一昨日は熊谷に行きました。JA埼玉女性部会の研修です。これまた熱心な方たちでした。お役目のある方が多かったのだとは思いますが、女性の学びの欲求はすごいものだと思います。こういう方たちにお目にかかると、私も新しい情報を収集し、自分なりの考えをまとめ、また新たな発信をしなければと身の引き締まる思いです。
ところで、北京オリンピックは今日閉幕ですが、今回のオリンピックは、私にとって、とっても特別なものになりました。
私は中学時代陸上部で短距離の選手でした。リレーのメンバーでもありました。大した記録ではありませんが、100メートル走で2年生のときに東京都の年間ランキング10位に入りました。リレーはそれこそバトンがバッチリでしたので、東京都でたしか3位になったことがありました。保健体育の本の後ろの記録のところに載ったことがあります。
そして高校時代はフェンシング部におり、強い仲間に支えられて、インターハイ団体準優勝のメンバーでした。マイナーなスポーツではありますが、やはり全国大会でそれなりの成績をあげる部活は、大変大変厳しいものでした。ほとんど一年中練習していた感じですもの。
どちらもオリンピックや世界の大会で日本が注目されることのほとんどない種目。それでもとくに陸上は、高野進さんから始まって、陰ながら応援し続けていました。それがこのたび両方ともメダルですもの。隔世の感があります。一人で「やったー!」と、心から喜んでいます。
有言実行のアスリートたち、すばらしいです。私は今、とにかく追われてアップアップですが、ここを踏ん張れば、仕事は飛躍的にアップするでしょうか。そう信じて、もうしばらく立ち止まらずに走ることにします。でも、ときどき、だれかストップかけて、ちょっと休ませて…いや、ダメです。今が正念場。さて、明日からは北海道です。準備にかかりましょう。
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