あっという間に4月が終わって…

 2016年度が始まって、あっという間に5月を迎えました。私事も含めて、本当にあっと言う間でした。

 
 すでに学校の授業も始まっています。今、教育界では「アクティブラーニング」ブームです。そして私たちのオリジナルプログラムにもそれが求められています。
 そもそも私たちのプログラムでは、児童生徒が主体的に食について考え、自分なりの基準を持てるようになることをめざしており、そのためにさまざまな学習方法を取り入れてきたつもりです。ただ、クラスごとにチームメンバーが授業をするため、どうしても統一のレクチャー部分が多くなることも事実です。 そうなると…先生方を巻き込むしかありません。これまでどちらかというとお任せいただいていた授業を、先生方とのコラボで進めるプログラムに変えていく必要が出てきました。
 今、そのプログラムづくりを始めています。これまで培ってきた内容は変えず、手法を変える…結構難しいです。かなりの時間を割いて組み立て、それをチームメンバーに浸透させ、学校の理解も得て…ふ~費用対効果を考えると厳しいです。
 ここで一頑張りすることが、CSの今後5年間の活動につながると信じて、とにかくがんばります。
 すでに始まった日野二中では、2年生のプレ授業で、パームオイルのDVDを、3年生の初回授業で『スーパーサイズミー』を観ました。ここから生徒たちは、何を感じ、どのように関心を深めてくれるのでしょう。
 
 目いっぱいのスケジュールの中で、生徒たちの生き生きとした瞳に出会うことを楽しみに…水面下の自転車こぎを続けます。
(連休も仕事づけでちょっと疲れた記録になってしまいました…反省)

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2か月半で観たお芝居など

久しぶりに「題名のない音楽会」にチャンネルを合わせると…昔大好きだった井上道義さんが、大好きな「ウエストサイドストーリー」を指揮しているではないですか!「アメリカンクラシックの音楽会」というタイトルでした。あわてて、来週日曜夜の再放送を録画予約。

井上道義さんは、ずっと昔NHKの音楽番組に出ていらしたのを楽しみに拝見していた記憶があるのですが、番組の名前も思い出せない。子どもの頃であったような、うん?そんな計算は合わない?

ご病気でお休みしていらしたことすら知らず、久しぶりにうっとりした日曜の朝のひと時でした。

井上さんと言えば、大好きな井上芳雄さんの舞台もテレビも拝見し続けています。彼の作品に限らず、仕事ばかりの私の命の洗濯は観劇。

今年の私のこれまでは…
年始は映画「母と暮らせば」を娘と。これは加藤健一さんが出演されているからという理由で。最近は舞台ばかりの加藤さんですが、やっぱりその存在感はすごい!

続いて1月は娘に誘われて、地球ゴージャスの「The Love Bugs」。これが思いがけず風刺もの?反原発の意志を感じ、びっくりするやら、うれしいやら。

2月は芳雄さん出演の「ひょこりひょうたん島」と「夜と霧」。前者は2回目。1回目はストーリーを追いかけきれずだったので、今回は場面場面を楽しむことに。後者は原作を読んで覚悟はしていたものの、とても心が重たくなり…どちらも平和と人権、命を考えさせる作品でした。
そして実は娘の劇団のアトリエ公演。なかなかよかった。付き合ってくれた友だちいわく、いつものよりおもrしろかったのではと。

今月は、加藤健一事務所の「いとしのBaby」。再演だけれど、今回の方がずっとずっとおもしろかったのはなぜ? ミュージカルを中心にいろいろな舞台を観るのだけれど、加藤さんの舞台はやっぱりすごい。シンプルだけど心に飛び込んでくる。舞台に立つ方たちは皆さん一度、観られたらいいのに…などといつも素人の私は感じています。
加藤忍さんの一人○役?もあっぱれでした。

この後、今月中は2作品を観に行く予定。劇場でたくさんのチラシをもらうと、観たい作品はどんどん増えるのだけれど、厳選に厳選を重ねて…さて、今年は何回になるでしょう?

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今年度の食育授業を終えて

あっと言う間の2か月。今年度は例年より3学期の学校の授業が多く、学校に通い続けた2か月でした。

毎年実施している八王子の小学校の授業では、やんちゃな子どもたちにちょっと悩まされたけれど、その一人が実は興味を持って聞いてくれていたことがわかり、長~い感想を寄せてくれたのには感動しました。

日野の中学校は、校舎建て替えの関係で、例年2学期に実施している1年生の食プログラムを3学期に実施。例年になく学年保護者の参加が少なく、苦労しました。

そして3月初めには、同校恒例の卒業記念パーティ授業。

普段料理をしない生徒たちが、いきなり皮から手作りの餃子や、おやき、ピザづくりなどに挑戦するのですから、大変なことです。
でも出来上がった時の達成感、皆で協力する楽しさ、そして美味しいの笑顔…これらがこの取り組みを10年続けさせてきた原動力でしたが…今年はちょっとお疲れ気味? 喜びの笑顔がなかなか見られず、私たちのテンションも下がり気味だったのですが、最終日(4日目)には、一生懸命作った料理をみんなに食べてほしいという元気なメッセージが発せられ、安堵しました。

年に3~5時間の授業ですべてが分かるわけではもちろんないのですが、児童生徒の変化をいろいろな場面で感じます。10数年前とは、先生方の子どもたちへの向かい方も変わってきているようです。

そんな中で、心に残る授業を行うのもなかなか大変。プログラムの細かな見直しも必要だなと痛感しています。

来年度の授業計画を立てるこの時期、少し時間をかけて、今、何が必要なのか、どんなプログラムが子どもたちの関心につながるのか、考えてみたいと思っています。

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日本ワインに親しむ夕べ

 昨日は、2016年最初のまちデザイン市民講座「日本ワインに親しむ夕べ」でした。講師は昨年度に引き続き、ワインジャーナリストの鹿取みゆきさん、会場も前回に続き、神泉の「カフェブリュ」さんです。

 昨年表示基準が定められ、3年の猶予期間を経て、「日本ワイン」と書けるのは、国産のぶどうを国内のワイナリーで醸造したものに限られるようになります。
 現在は、日本で作られるワインのうち、国産ぶどうが原料なのは1/4にも及ばないらしいのです。海外から輸入した果汁を瓶に詰める工場のある県が、日本のワイン生産量1位だったこともあるとか…。国産て何が?という感じです。

 表示が分かりやすくなれば、純然たる輸入のワイン、輸入原料を使って国内で作ったワイン、そして純粋な日本ワインの区別がつき、ちゃんと選べるようになりますね。
 この何年か、国内のワイナリーが増えているそうです。生食用のぶどうの消費が減っている今、国内のぶどうを原料とした日本ワインが普及することは、ぶどう農家を守り、育てることにつながると思うと、まだまだ課題はありそうですが、ちょっと明るい気持ちにになります。

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 ヨーロッパに比べてまだまだ歴史の浅い日本のワイン文化ですが、昨日は、和食とのマリアージュがテーマで、5種類のワインとそれにあう肉や魚、そしてうどんとデザートを出していただきました。

 残念ながらアルコールがとっても弱い私ですが、お水をいただきながら、そして同じテーブルの方たちのグラスに飲めない分を注ぎながら、とてもおいしくいただきました。最後のシードルとお醤油入り生クリームが印象的でした。

 日本の風土に合ったぶどうで作られた日本ワインと、日本人の口に合うお料理とで、新しい日本ワインの文化が育まれていけば、なお嬉しいです。
 そして、私がずっと考えていたことですが、農業と観光が結びついて、その土地で育った食をその土地に行って味わうことが一番の贅沢なのではと思います。
 国産のぶどうだからと言って、日本中のあちこちから集めた原料でワインを仕込むのではなく、ぶどう畑の近くのワイナリーで作られたワインを、その土地のお料理と共に楽しむことが出来たら、農に関心を持ちつつ、食を楽しむ消費者の一番いい姿なのではと思うのです。

 「食と農と地域をつなぐ」CSまちデザインにピッタリな講座になりました。現場をしっかり見て、たくさんの人との関係性を作り、膨大な資料をまとめて、ほかでは決して聞けないお話を2時間半にわたって聞かせてくださった鹿取さん、ワインに合うお料理を考え、提供して下ったカフェブリュの岩倉さんはじめスタッフのの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

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心機一転! よろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、長らくお休みしておりましたブログを再開することにいたしました。この間、ブログ、ツイッター、フェイスブックと情報発信を試みようとしましたが、どうやら習慣化できないということがわかりました。きめ細かく更新していらっしゃる方たち、スゴイなと思います。私には、わずかであっても時間を創り出すことができないようです。
 であるなら、それでもゆっくり向き合えるブログが一番向いているのかなと思った次第。

 お陰様で昨年もたくさんの地域、団体の方から講師としてお招きいただいたのですが、CSのHPはまちデザイン市民講座の情報を最優先に発信しているため、近藤が何をしているのか、どんな講演をしているのかがわからないという声をいただいておりました。
 食に関する考えをもっと発信してほしいというご意見も頂戴しました。

 講演や学校の授業のこと、食や農に関する考え、そしてたまに趣味の観劇のこと、日常生活の小さな出来事…などをできるだけつぶやくというのが、2016年の私の目標の一つです(何度目の誓いかという感じもしますが…)。

 お正月休みも今日まで。娘が昨夜まで戻っていて、息子の家族(4歳と2歳の孫も)が来てにぎやかに過ごしたのですが、暮れの30日に叔母が亡くなり、思いがけず新年早々、お通夜と葬儀に出かけました。
 これで、父方のおじ、おばは皆いなくなってしまいましたが、きっと、あちらの世界でにぎやかにしているのでしょうね。私ももちろん、いとこたちも皆、いい歳になり、つながりを大切にしたいと痛感しました。

 さて、まだまだ仕事モードにはほど遠いのですが、明日から仕事、ゆっくりがんばります。

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今年度もやります「たべものラボ」!

 子育て中のママを対象に、「身近な、短時間の、手軽な受講料の」講座としてたべものラボを始めて、丸2年が経ちました。
 食品添加物の実験も行いましたが、何種類ものコーヒー飲料を飲み比べてみたり、持ち帰り寿司を表示を見ながら食べてみたり…受講生の皆さんと食を取り巻く現状を見て、食べて、一緒に考える企画です。

 
 今年度前期講座でも、3回開催予定。
 1回目の5月29日は「子どもに食べさせたくない食品をピックアップPart2」を実施します。昨年Part1を行い、目の前の食べ物によって、ちゃんと栄養が摂れるのか、安全性に問題はないのか、そして気づかないうちにまがいものを食べているのではないか…という視点についてお話しました。
 今回は、受講生の皆さんに実際に気になっている食品を伺い、実物を手に入れて、表示をみてその意味を考え、食べて感じ…子どもに食べさせたいものかどうかを一人ひとりが判断する…という内容にする予定です。

 どんな時にも「楽しく食べること」が一番大切と考えている私ですが、そのためにも、自分なりの判断基準や、その場で選択することのできる感性、感覚が必要です。皆さんと一緒に選択の眼を養っていかれればと思っています。
 ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。HPよりお申込みいただけます。こちらからどうぞ。→http://cs-machi.com/?p=2202


 第2回はテレビのCM、第3回はおにぎりを買うことは日本の農業を守ることなのかについて取り上げます。こちらもお楽しみに。皆さんとご一緒に小さな学びを積み上げていきましょう。

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2015年度食農共育ブログを開始します!

長らくご無沙汰いたしました。

細々続けてきたこの活動記録ですが、「食に対する考え方を休まずもっと発信してほしい」「講演内容ももっと知りたい」などのうれしいご意見をたびたび頂戴しながら、本当に筆不精(とは言わないかな)で、なかなか習慣になりません。
知り合いに設定してもらったツイッターも、最近はとんとご無沙汰。

毎日のようにPCに向かい、たくさんのメールのやり取りをしているし、講演や授業で考えを発信する機会も多いのですが、『自分記録』はどうやら苦手。
…などと言っていられませんね。

2015年度こそは、もっと気軽に小さな気づきやお知らせや…を発信していきたいと思います。
と言いながら、新しい年度が始まって早1か月。ゴールデンウイークはまさに神様が与えてくださった休息の時となりましたので、このへんで心を入れ替えて(?)、この活動記録を再スタートします。

まずは、連休明けの予定。
日野の中学校での食プロ授業が始まっています。

先週、3年生の授業で、ウインナーソーセージとコンビニおにぎりの実験を行いました。
ソーセージの食べ比べでは、豚ひき肉と香辛料だけのものと、増量と味付けを駆使したものとでは、圧倒的に後者が支持を得ます。食べ慣れた味なのですね。そして「こっちは肉の味がする」と言っている生徒が多いので、実はそうではないという真実を伝えました。

次の授業では、無果汁飲料やインスタントのスープの実験を行う予定です。安全かキケンか、ホンモノかニセモノか…という視点ではなく、口にしている食べ物は何なのかに関心を持ってほしい、と願うからこの授業を続けています。
新しい表示制度、機能性食品表示…主体的に食の選択ができないと、本当に流されてしまいますね。
「関心」こそが全ての入り口だと信じています。

続いて、例年2学期に実施していた環境プログラムを5月末から実施することになり、保護者の方たちにご協力いただいて、練習を開始します。

私たちの出前授業の特徴は、この保護者の参加。授業を行うことで生徒たちと一緒に学ぼうという目的です。これがCSオリジナルプログラムによる授業の最大の特徴なのですが、手間もかかりますので、実施校はなかなか増えません。

数少ない機会を大切に、ゴールデンウイーク後半は、授業準備に充てようと思います。

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息抜きで疲れないように…

今日は、都心のビル風の方が身に染みました。娘と「ラ・カージュ・オ・フォール」と言うミュージカルを観てきました。今のキャストになって3回目で、私も3度目の観劇です。

とにかく面白い!ほろっとさせる場面もありながら、間に見事なショーの場面が入り込むことで、全く飽きない。3時間の公演があっという間なのです。

鹿賀&市村コンビのすばらしさと、新納さんはじめとするカジェルたちの見事なパフォーマンス、本当に見事な作品だと思います。笑って、手拍子して…楽しかった。

そして…なんといっても劇場を出てまだ明るいのがいいですね。だから、今日は最後まで元気に観られたのかも。夜の部の観劇が多い私は、大好きな彼が出ている作品でも、最後は疲れてしまうのです…

2週続きで観に行った「ユイット」がそうでした。開演が20時、終演は22時半ですから、仕事でうんと遅くなった時と同じ、最終多摩急行に飛び乗って帰りました。
彼の君の歌声に魅了され、元タカラジェンヌの踊りに感動しても、最後はやっぱり疲れてしまう。

それが今日はあれだけ手拍子し続けたのに、終演後も元気…たまには昼間の観劇がいいですね。

今週は水曜日にコンサート、来週の月曜日は加藤健一さんの公演、3月も2回観劇の予定あり…楽しい息抜きの計画が目白押しですが、息抜きが疲れの原因にならないようにしなければ。

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講座、授業、講演で寒さ知らず!

年始の密かな誓いは、破るためにあったのかなあ…と思うほど、またまたご無沙汰です。

小学校2校の食プログラムの授業と中学校2校の食特別授業があり、食品添加物の講演依頼もお陰様で続いており、まちデザイン市民講座もたくさんの方たちにご参加いただき…おまけに、CSもBELLEも来年度の企画を立てる時期ですから、休む暇はありません。

それでも風邪もひかず元気でいられることの一つに、人との出会い、再会があるなとつくづく思います。

以前ご一緒した時は、まだ独身だった彼女が、子連れで添加物講座に参加してくれたり、BELLE開講当初にベビーカーの子どもを預けて受講してくれていた彼女と講座で再開、それがきっかけで、4月から小学生というその子と親子クッキングに参加してくれたり。

来期のまちデザイン市民講座には、かつてご一緒させていただいたことのある方にご出講いただこうと考えてもいます。

講座企画や講演を中心にしていると、どれだけの人に出会い、その出会いを大切に心にとどめ、次の機会をつくれるかがとても大切。本当に人が財産だと思うのです。

そして…小中学校の授業で出会う子どもたちは、どんどん成長し、一人ひとりを覚えていることはなかなかできないのですが、それでも私たちの授業のことが、みんなの心に少しでも残ってくれるとうれしいです。

そんな思いで、今日もこれから、5年生の食の授業に出かけます。
しっかりした子どもたちで、感想を読むと、たくさんのことをきちんと受け止めてくれた上に、すでに解決策まで書いてくれていて、驚きです。日本でもっと作物を作り、それをきちんと買う人も増やす、日本の自給率を上げるために私も農業をやりたい、と書いてくれる子どもも。中学生よりきちんと読みやすい字で綴られた感想、でも、通り一遍でない個性豊かな感想に感動さえ覚えました。
子どもたちの力を引きだす先生のご努力の賜物でしょうね。

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不安と批判を行動に変える年に!

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 年末は早めにお休みに入り、たまった家事を片付けて、何とか新年に滑り込む…恒例になってしまいました。
 年始は家族が揃い、にぎやかに過ごしました。
そして…大学駅伝でのわが母校の快挙に一人涙しておりました(家族は冷ややか…)!
 
 さて、2015年はどんな年になるのでしょうか?
 年末の総選挙の結果は始まる前から予測できたものの、多くの国民のあきらめと無関心の表れでしかなく、本当にこれでいいわけはありません。
 
 食に関しても、「健康日本」の旗印のもと、「健康な食認証」や「生鮮食品等の機能性表示」など、あやしげな(?)表示がスタートする予定です。
新しい食品表示法に基づく表示基準も満足のいくものではありませんが、健康志向の高まりを逆手に取ったこの方向性に、だれがストップをかけられるのでしょうか。
 消費者一人ひとりが、自身の食の選択で身を持って示していくしかありません。
 
 昨年から子育てママを対象にした講演活動が増えました。
今年もその流れを大切に、若い世代に皆さんと食について考える時間をたくさん持ちたいと思います。
 そして、食の現状、耳触りのよい宣伝文句の裏側をきちんと見極め、批判を行動に変えられる人を増やしたいと思います。
「農」とのつながりも意識して、小さな一歩を踏み出さなければ、本当に手遅れになってしまいます。
 
 さらに、私自身は食の未来と共に、組織の将来も考え、できることから取り組んでいきます。
 
 今年の私のテーマは「丁寧に生きる」ことです。人と会い、お話することの多い私は、いつも水面下でバタバタとあがいています。ここにほんの少しの余裕をと思うのです。
日頃の忙しさについおろそかになりがちな「私」の部分を丁寧に暮らしていこうと思っています。それには強い意志が必要。元来怠け者の私にどこまでできるでしょうか。
 
 複数の方からご要望いただいている私の講演内容をアップ…も実現したいことの一つです。がんばり過ぎないようにがんばります。

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