昨日も寒い一日でしたが、今日も朝から冷たい雨が降り、まだまだ春は遠い? でも、明日は予報によれば15℃を超える気温とか、体調管理がむずかしそうですね。
さて、今日はこれから長野に行ってきます。北信地方事務所からのお招きで、野菜振興研修会というものです。あちらも雨とありましたが…
昨日は葛飾区の区民大学講座でした。参加者はシニアの方が多かったのですが、皆様お元気で、また学びの意欲に満ち満ちていらっしゃいます。中でも85歳の女性、ちょくちょく区民大学講座にご参加だそうですが、何に対してもとても積極的な対応で感動しました。
2月14日はJA柏崎で講演。こちらはいつも元気な女性部…楽しみながら「食を見直したい」とおっしゃっていただき、本も完売、注文がありました。女性は元気!です。
2月15日、CSまちデザイン主催「とうふ職人養成講座」のデモンストレーション、3人の受講生はとても緊張していました。経験を積まないと実践で力を発揮することは難しい…私たちの授業を広げるためには、欠かせない人たちです。練習の場を作らなければ、です。
2月16日、日野の中学校で、パーティの準備授業でした。調理を指導する食のコンシェルジュのメンバーたちと出かけました。そのパーティは明日から3日間。中学時代の大切な思い出づくりであり、3年間の食育の総まとめでもあります。
2月17日、BELLEでセミナー&クッキング。食品表示は学べば学ぶほど複雑で、消費者には真実が伝わりにくいです。でも、それに慣れてしまうと、『知りたい』という気持ちがわきません。自分の食べているものが何なのか、せめて関心を持ちたいものです。
2月18日、BELLEの基礎から学べるおうちごはん。半年のコースも終盤です。もう何期も通ってくださっている方がありますが、着実に腕を上げていることがうれしいです。いろいろなことがわかってくると、自然に質問も増えてきます。おうちで作ってくださっているなということもよくわかります。若い方たちにピッタリのコース。来年度もたくさん受講していただきたいです。
2月20日、BELLEのティータイムを楽しむ~和菓子のクラス。とくに利休饅頭は、売り物になりそうなほど、皆さんも上手に仕上がりました。手作りの和菓子…いいですね。
2月21日、和光小学校サークルでの講演。勉強熱心なメンバーで、食品添加物の実演も食い入るように見つめ、質問もたくさん出ました。
2月22日、世田谷区立の中学校での授業初日。初めての学校ですが、生徒たちがとてもまじめでお行儀がよいのに、びっくり。次回はとうふづくりです。
2月23日、西東京の小学校での先生とのコラボ授業。大雨で電車が遅れ、ぎりぎりの到着で焦りました。というのも保護者の方たちも参加で寸劇があり、その準備が必要だったからです。鶏肉が私たちの手元に届くまでの寸劇。保護者の方たちの名演技に大拍手でした。
2月24日、八王子の小学校でのとうづくり。元気屋さんに講師をお願いしました。とてもおいしいとうふができて、子どもたちもお手伝いの保護者の方たちも大満足。国産の大豆の大切さを感じてくれたでしょうか。
2月25日、BELLEの男の手料理。いつものメンバーが本当に和気あいあいと、作業を交代しながら教室が進みます。ぜひ、新しい方にも加わっていただきたいと思います。ベテランメンバーが温かく迎えてくださいます。もちろん私も。
2月26日、BELLEのキッズクッキング。今日は、風邪の欠席もあり、縦割り班もできましたが、学年を越えて、バッチリ協力できました。そして子どもたちの食べっぷりのいいこと。マーボー丼は食べやすかったのだと思いますが、苦手…と言っていたお子さんも完食でした。自分で作るってすごいことです。
2月27日、西東京の小学校での先生とのコラボ授業最終回。遺伝子組み換え食品の難しい内容にも、熱心に耳を傾ける子どもたち。情報はきちんと発信しなければという思いを強くします。もう1回おまけの授業で、添加物の実演をする予定です。
2月28日、まちデザイン市民講座恒例の江原絢子先生による「食文化」講座の実習編。今回は春の食卓の6品目を実習しました。季節を感じ、江戸時代の人々の生活や思いを感じながら調理し、いただく食事の味は格別です。とくにデザートの「ふのやき」は、ヘルシーなお菓子として売れるかも…と思えます。
2月29日、水産庁の補助事業の現地視察で佐倉まで行きました。前夜から降り始めた雪の中、遅れる電車にやきもきしながらでしたが。板海苔の加工の際に出る細かい海苔のくずを利用して、商品をつくるという事業です。新しい着眼点で、ぜひ事業として成功してほしいと思います。
3月1日、世田谷の中学校でのとうふづくり授業。三河屋さんと6時に出発。幸い道が空いていて、早めに到着、早めに準備ができました。どの班、どのクラスともおいしいとうふができました。各班の味や固さの違い…手作りのおもしろさだと思います。
3月2日、まちデザイン市民講座、大江正章さんの「農業を仕事にするということ」講座。日本の農業の実態、元気な農家の実例などが次々と繰り出され、あっという間の2時間でした。「耕す」消費者になれなくても、「農」に心を寄せる消費者でありたいと、つくづく思います。
…そして今週は、今日の長野、明日からの中学校でのパーティ授業、児童館での講演、BELLEの教室…と続きます。食べて、寝て、歩いて、ストレッチをして…がんばります。